シャンプーは使われている主原料により、アミノ酸系シャンプー、高級アルコール系シャンプー、石けん系シャンプーと、種類があります。
石けん系は洗浄力が強いので脂が多い人にもちょうど良いですし、頭皮に与える負担が少ないという特徴があります。ただし、洗髪後、ばさついた髪になってしまいます。「脂肪酸カリウム」「脂肪酸ナトリウム」「石けん」とあれば、大部分が、。
高級アルコール系シャンプーには、天然と合成の2種類があり、合成して作られているのが合成、天然オイルを基準に作られるのが天然です。市場に流通しているシャンプーの大部分がこの高級アルコール系シャンプーです。泡立ちもよく洗浄力も強いのですが、頭皮に与える刺激は強いです。ちなみに、天然か合成か見分けるには、数千もの合成素材があると言われているので、製造元に教わるしかありません。
※)ちなみに、高級アルコールの「高級」とは分類名で、価格が高いという意味とは違います。
アミノ酸系シャンプーは、弱酸性で刺激が弱く、育毛に合っているシャンプーです。ですが、洗う力が弱いので、物足りないかもしれませんし、意外と高価なシャンプーが多いです。